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4月4日、映画「少林少女」の完成披露特別試写会が伊豆の国市韮山文化センター(韮山時代劇場)大ホールで開催されました。このイベントには、作品に協力いただいた地元関係者やエキストラ参加者をはじめ、公募で当選された一般の方々など400名にお越しいただき、場内はほぼ大入り満員。本編上映後、地元韮山高校出身で製作総指揮のフジテレビ亀山千広氏と日大三島高校出身で同アナウンサーの渡辺和洋氏も行われ、作品にまつわるエピソードや高校時代の思い出などをたくさん語っていただきました。会場に訪れた方々もお二人のトークに熱心に耳を傾けていました。閉演後、来場者には映画公開記念のカップラーメンがお土産として配られました。
6月1日、映画「少林少女」の製作総指揮者でフジテレビ映画事業局長の亀山千広氏が、望月良和伊豆の国市長を表敬訪問しました。今回の作品では、伊豆の国市を中心に近隣市町でロケを敢行。特に伊豆の国市では大掛かりな撮影を実施するにあたり、官民をあげて協力しました。それに対し制作者側の代表である亀山氏がお礼を兼ねて訪れたもので、約30分にわたり望月市長と歓談を行いました。亀山氏からは「伊豆は撮影に適する風景だけでなく支援体制も充実しており、今回の作品でも多いに助けられました。」との評価をいただき、望月市長からは「この作品を通じて観光振興・地域振興に繋げたい」と要望書を手渡すセレモニーも行われました。
10月25日、東京六本木ヒルズ49階で第19回東京国際映画祭Location
Marketが開催され、FC伊豆がシンポジウムで講演を行いました。Location Marketは映画祭開催期間中に国内外の映像制作者やロケ受け入れ地域の団体等が一同に集まり、撮影実績や今後のあり方について意見交換を行う場として、今年で2度目の開催となります。今回は、今年の1月に伊豆市でロケが行われましたハリウッド映画「トラップト・アッシュ(原題)」を実例に上げ、FC伊豆担当者と担当プロデューサーの細谷氏がトークセッションというかたちで発表し、ハリウッド映画誘致の成功事例として関係者は熱心に耳を傾けていました。
3 月 6 日、下田市内で「ロケ支援トレーニングワークショップ」を開催しました。エキストラ登録をいただいている方、伊豆地域の自治体、観光協会の職員、計 6 名にご参加いただきました。
まずは、インターネット配信ドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』の撮影現場で実践トレーニング。 スタッフの役割、仕事の流れ、支援の際の注意点などを確認しました。エキストラ登録者のお二人には、もちろんエキストラ体験もお願いしました。
その後、撮影場所となった下田海中水族館で、ロケ支援マニュアルを使ってさらに詳しいレクチャー、そして、最後にグループディスカッションを行いました。
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