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活動レポート

■亀山千広プロデューサーが伊豆の国市を表敬訪問!(新着)
6月1日、映画「少林少女」の製作総指揮者でフジテレビ映画事業局長の亀山千広氏が、望月良和伊豆の国市長を表敬訪問しました。今回の作品では、伊豆の国市を中心に近隣市町でロケを敢行。特に伊豆の国市では大掛かりな撮影を実施するにあたり、官民をあげて協力しました。それに対し制作者側の代表である亀山氏がお礼を兼ねて訪れたもので、約30分にわたり望月市長と歓談を行いました。亀山氏からは「伊豆は撮影に適する風景だけでなく支援体制も充実しており、今回の作品でも多いに助けられました。」との評価をいただき、望月市長からは「この作品を通じて観光振興・地域振興に繋げたい」と要望書を手渡すセレモニーも行われました。FC伊豆では来年の公開に向けて本作品と伊豆地域をPRできるような仕掛けづくりを、制作者側と協議のうえ進めていきます。
■東京国際映画祭Location MarketでFC伊豆が講演!
10月25日、東京六本木ヒルズ49階で第19回東京国際映画祭Location Marketが開催されました。ここでは今回FC伊豆担当者が招待を受け講演を行いました。Location
Marketは映画祭開催期間中に国内外の映像制作者やロケ受け入れ地域の団体等が一同に集まり、撮影実績や今後のあり方について意見交換を行う場として、今年で2度目の開催となります。
今回のテーマでは、今年の1月に伊豆市でロケが行われましたハリウッド映画「トラップト・アッシュ(原題)」を実例に上げ、FC伊豆担当者と担当プロデューサーの細谷氏がトークセッションというかたちで発表しました。細谷氏は「監督は来日が初めてで撮影に対して不安を抱いていたが、厳しい条件下にも関わらず、FC伊豆をはじめ伊豆市の皆さんに温かい理解と協力をいただいた。不安はすぐに拭い去られ日本ロケも無事に終了した。アメリカクルーも今回の日本ロケには満足していた。」とコメント。FC伊豆にとっては最大級の賛辞をいただきました。
また、参加者の多くはハリウッド映画誘致の成功事例として熱心に耳を傾けていました。
■ロケ支援トレーニングワークショップを開催しました!
3 月 6 日、下田市内で「ロケ支援トレーニングワークショップ」を開催しました。エキストラ登録をいただいている方、伊豆地域の自治体、観光協会の職員、計
6 名にご参加いただきました。
まずは、インターネット配信ドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』の撮影現場で実践トレーニング。
スタッフの役割、仕事の流れ、支援の際の注意点などを確認しました。エキストラ登録者のお二人には、もちろんエキストラ体験もお願いしました。
その後、撮影場所となった下田海中水族館で、ロケ支援マニュアルを使ってさらに詳しいレクチャー、そして、最後にグループディスカッションを行いました。
「オペレーティングマニュアルの解説を受け、許可関係の流れを再確認できた」(市役所職員)
「『 百聞は一見にしかず』という意味で、このような実地研修は何回か行った方が良い。理解を促すという意味では最も効果的」
( 市役所職員 )
「先日担当した撮影現場では、ロケ隊の人数の多さにびっくりした。宿泊や飲食等の消費もバカにはならないと感じる」
( 市役所職員 )
「エキストラ体験を通じて人生観に変化、毎日の生活の励みになっている。このような楽しい活動は他の人にも是非体験して欲しい」
( エキストラ登録者 )
参加者の感想から、撮影現場での体験を通した講習の必要性を、あらためて感じた 1 日でした。
これからも企画していきます。ご関心のある方、ぜひご連絡ください。
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